健康経営ゲーム - 一般社団法人ヘルスマネジメントコネクト

一般社団法人ヘルスマネジメントコネクト(健康経営研究所)

健康経営ゲーム

健康経営ゲームとはノート

健康経営ゲームとは、株式会社SUDACHI(本社:富山県)が開発したカードゲーム。会社運営を擬似的に体験しながら、個人の健康状態が会社の業績に与える影響を実感できる体験型シミュレーションゲームです。


一般社団法人ヘルスマネジメントコネクト(健康経営研究所)では、株式会社SUDACHIによる公認ファシリテーター認定を受けた上で、健康経営に特化した研修を行っています。

健康経営ゲームのゴール地球儀

『健康経営ゲーム』のゴールは、会社の業績を上げることです。同時に役職ごとに個別のゴールも達成しなければなりません。この2つを達成するには、与えられた「資金・体力・精神」という「普段見えない健康資源」を元手にプロジェクトを成功させる必要があります。


しかし現実同様、資源は有限であり、一人で実現できるプロジェクトは限られます。それに気づいた時、自然と健康の重要性とコミュニケーションが生まれ、チームとしてのまとまりを獲得していくのです。


加えて、経済産業省が認定する「健康経営銘柄」の実例をカードで紹介しています。実際の事例を知ることは、自分の肌感覚で「健康経営」の理解を深めます。どの企業もユニークな施策を採っており、事例を知るだけでも非常に楽しむことができます。

健康経営ゲームの効果分度器

(1) 健康が業績に与える影響を、論理的に理解できる

『健康経営ゲーム』では普段は見えづらい健康の要素である「体力」と「精神」を数値で可視化します。これらは直接的にはゲームの進行になんら影響を与えません。ですがいざプロジェクトを進めようとすると「体力」と「精神」が十分でないとプロジェクトは失敗し、何の成果も得られません。落ちた業績を取り戻そうと仕事にのめり込んでも、健康を損ね増々プロジェクトの成功率は落ちていく。この悪循環を『健康経営ゲーム』は表しています。

(2) 健康は「企業の理解とサポート」が必須だと実感できる

社員の健康は企業の業績に寄与しています。積極的に健康経営に投資し、社員の健康を守ることは企業自身の利益となります。この「健康と業績の関連」を研修中に実測データにて紹介します。またゲームと合わせることで、理論と体験の双方から健康経営を実感できます。

(3) コミュニケーションと対話が生まれる

一般的な研修と大きく異なる点。それは「参加者が自発的に動き回り、他の参加者とのコミュニケーションが必要な点」です。身体を動かす研修なので、座学の研修にはない「楽しさ」があります。また、1チームの力では決してクリアできない仕組みで作られており、他チームと協力することで初めて成果を上げられます。コミュニケーションがゲームのカギとなっているのです。そのため、自然に対話と相互理解が促されます。

健康経営ゲームの様子時計

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参加者の声・参考資料

健康経営ゲームの様子1 健康経営ゲームの様子1

事例紹介

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出典:河北新報社 健康みやぎサポーターズ

人数・時間・料金

人数
6名〜最大30名まで
※講師一人につき
時間
2時間〜3時間
※振り返り含む
金額
20万円〜

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