書籍『健康経営の処方箋』(岡本直也 著) 発売のお知らせ
一般社団法人ヘルスマネジメントコネクト(本部:宮城県仙台市、代表理事:岡本直也)は、代表理事 岡本直也の著書『健康経営の処方箋』をドラゴン出版より、2026年5月7日(木)にAmazon Kindleストアで発売したことをお知らせいたします。
本書は、健康経営優良法人の認定を取得した企業が直面する「制度は整っているのに、社員の不調や離職が減らない」という現場の課題に対し、当法人が実践レベルで支援を続けてきた知見をもとに、「産業薬剤師」という新しい専門職の役割と導入方法をまとめた一冊です。
書籍概要
タイトル:健康経営の処方箋
著者:岡本 直也(一般社団法人ヘルスマネジメントコネクト 代表理事/薬剤師)
出版社:ドラゴン出版
発売日:2026年5月7日(木)
フォーマット:Kindle電子書籍(Amazon Kindleストアにて販売中)
ページ数:127ページ
ASIN:B0GZSLPDFR
Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZSLPDFR
本書の背景
「健康経営優良法人の認定を取った。ストレスチェックも実施している。健康診断の受診率も100%に近い。それなのに、なぜ社員の不調はなくならないのか。なぜ離職は減らないのか。」
当法人が中小企業から大企業まで、数多くの健康経営支援を行うなかで、現場で繰り返し見てきたのは、制度は整っているのに、社員の日常までは届いていない企業の姿でした。健康診断の結果は配られるだけ、ストレスチェックは実施するだけ、研修は受けて終わるだけ。「やっている」と「効いている」の間には、深い溝があります。
その溝を埋めるために、本書は「産業薬剤師」という新しい専門職を提案しています。産業医の代わりではなく、薬・栄養・睡眠・生活習慣・服薬・健康リテラシーといった「社員の日常にもっとも近い領域」を予防的に支える専門家として、産業医・保健師・管理栄養士・人事総務部門と補完し合いながら、健康経営の実装を担う役割です。
本書のポイント
■ 「健康経営優良法人の認定を取った後、何をすればよいか」に正面から答える実装ガイド
■ 専属の産業医を抱えにくい中小企業こそ取り入れやすい、月数時間からの柔軟な関わり方を提案
■ 薬・栄養・睡眠・生活習慣を含む、社員の日常に最も近い領域を予防的に支援する考え方を解説
■ 巻末に「導入チェックリスト」「支援メニュー例」「よくある質問12項目」「用語集」「年間活動カレンダー」を収録
こんな方におすすめ
■ 健康経営の認定は取ったが、その先に進めずにいる経営者の方
■ 社員の定着率や生産性に課題を感じている人事・総務ご担当者
■ 中小企業で「産業医を置くほどではないが、何か手を打ちたい」と感じている方
■ 薬局・医療機関の枠を超えて、新しい働き方を模索している薬剤師の方
■ 地域医療と企業をつなぐ仕事に関心のある医療従事者の方
著者プロフィール
岡本 直也(おかもと なおや)
株式会社ピースコネクト 代表取締役/一般社団法人ヘルスマネジメントコネクト 代表理事。薬剤師、研修認定薬剤師、認定実務実習指導薬剤師、ONP(オーソモレキュラー栄養カウンセラー)、健康経営アドバイザー。
1983年岐阜県大垣市生まれ。新潟薬科大学卒業後、調剤薬局に約15年間勤務し、店長兼管理薬剤師、エリアマネージャー、取締役を歴任。現在は宮城県仙台市を拠点に、薬局・訪問看護・健康経営支援に取り組み、社員の健康を経営に活かす新しい専門職「産業薬剤師」を提唱している。
購入・お問い合わせ
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一般社団法人ヘルスマネジメントコネクト
〒980-0801 宮城県仙台市青葉区木町通1-6-24
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社員の健康は、最も確実な経営資源です。会社の未来は、社員の健康から始まります。本書をきっかけに、健康経営を「認定」で終わらせず、現場に届ける動きが広がっていくことを願っています。